冬の手入れ
紅葉も終わり、落葉樹は葉を落として花木も休眠期に入ります。
この時期の作業を紹介します。
肥料
春に美しい花を咲かせるには、12月末から2月頃に寒肥を施します。
肥料は春になってからも徐々に効き目が現れるような、暖効性が適します。
方法は、樹幹の縁の下4,5箇所に深さ20cmほどの穴を開け、肥料を施せばよいでしょう。
水やり
ほとんど必要ありませんが、土壌が極端に乾燥する場合は、暖かい日の午前中にたっぷりと行います。
午後から夕方の水やりは、土壌凍結の原因になります。
防寒
寒さに弱い花木は、霜や寒風が痛みや枯死の原因となるので、早めに対策します。
寒風を防ぐには、株の四隅に支柱を立て、側面に寒冷紗を巻きつけます。
また、株元に稲わらやバークを敷き詰め、霜や凍結を防ぎます。
春に綺麗な花が咲くように、お手入れが大事ですね。



































































